タイガースでしたでしょう。
ジュリーこと沢田研二は男の僕でもぞくっとするような色気があり、
当時の女性は老いも若きも
「ジュリー!ジュリー!」と、
それはもう大変な騒ぎでした。
沢山のヒット曲がありましたが、
僕が高校の時、よくジュリーの形態まねをしていたのは
【僕のマリー】【モナリザの微笑み】
【君だけに愛を】【花の首飾り】
【シー・サイド・バウンド】【銀河のロマンス】
【青い鳥】【美しき愛の掟】
【廃墟の鳩】【スマイル・フォー・ミー】>【落ち葉の物語】などでした。(笑)
次に、タイガースと人気を二分していたのが、
テンプターズだったでしょう。
リード・ヴォーカルのショーケンこと萩原健一も
後に俳優としていい味を出すようになりましたが
当時は、ジュリーとともに女の子のアイドルでした。
【神様、お願い】【エメラルドの伝説】
【忘れえぬ君】【純愛】【おかあさん】
【雨よ降らないで】【今日を生きよう】などのヒットがあります。
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